多すぎた薬は副作用が起こりやすい

薬の用法用量

ついつい効果を高めるために薬を多めに飲んでしまう、そんなことを考える人もいるかもしれません。
しかし、最大限に効果を感じたいのなら、用法用量を守ること。

 

薬は血流に乗って全身に回り、目的の患部で効果を発揮してくれます。肝臓から尿の中に入って排出される。薬を飲んだ後の血液を調べると、薬の血中濃度は徐々に上昇し、やがて最大値を示します。

 

その後、排泄によって徐々に減少する。薬の血中濃度によって求める効果が発揮されたので、薬の用量や用法は濃度が常に効き目が現れる範囲になるように設定されているわけです。

 

つまり薬は計算されて製造されているということになります。

 

 

食事や喫煙、飲酒の習慣によって、胃や肝臓の処理能力が変わると、効果を発揮する前に、大社吸収される薬の量が変わるので、時間を開けて薬をのむことが大切です。

 

気をつけなくてはいけないのが、酒と一緒に薬をのむこと。
アルコールは薬を強くするおそれがあるために十分に注意が必要です。

 

薬の量を増やしたり、飲む回数を勝手に変化させることで、副作用に関わるおそれがあるために気をつけること。

 

 

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