太陽の光で精神病が変わる

若い女性のうつ病に多いのが季節性のうつ病

何か一つのことを目標としてやろうとする意欲はすごく大切だと思います。ただし、その目的が、ずさんだったりすると、途中で嘆いてしまうおそれがあるために、本当の自分の中で、何が大切なのかを考えてから進もうとする意思が重要になります。バランスを考えてから、本当の自分、どんなことが重要なのかを考えてから、一歩ずつ進んでいくことにほんとうの意味があるはずです。

 

比較的若い女性に多い季節的に起こりやすいうつ病も同じようなことで、統合失調症のように起こると言われています。

 

季節的に起こるうつ病とは一体どういったことなのかというと、つまり季節によって症状が現れるというものであり、特に多いのが秋から冬にかけてうつ状態に隣り、春から夏にかけて自然と良くなる冬季うつ病という割れるタイプが有ります。

 

なぜこうした季節性のうつ病が起こるのかというと、はっきりとしたことはまだわかってはいないのですが、冬季の日射時間が非常に短いからです。

 

日射時間が短いことでどうしてうつ病んなるのかというと、これはビタミンDを体内で吸収することができないからです。ビタミンDを吸収することで、脳内のセロトニンを高く吸収し、それだけうつ病や統合失調症になりにくいことがわかっています。

 

たとえば、フィンランド、スウェーデン、アラスカなどは日射時間が短く1日に10%しか太陽が照らされていないために、他の国と比較して精神的に悩んでいるひとが多いことがわかっています。

 

そのために行いたいのが、統合失調症やうつ病に悩まされている人は、普段から太陽の光を浴びるように意識することです。

 

例えば、朝起きてからベランダに立ち、体操をするとか、ウォーキングを行うなどの工夫をすることです。ほんの少しのことなんですが、やるかやらないかでは全然違います。