落ち込むことで症状が起こる

まずは休養、そして薬を服用

統合失調症になると、心だけでなく、体全体に対しても症状が起こるおそれがあるために気をつけなくてはいけません。

 

たとえば、不眠や食欲不振のほか、頭や体が重く、食欲がなくなるなどの体の症状が徐々に現れてしまいます。

 

「頭痛、下痢、手足のしびれ、めまい、眼の痛み、腹痛」

 

このような症状は急に起こるわけではなく、初期の段階から徐々に強くなります。心の不調を見落とすことがあるために、注意が必要です。

 

 

そのために、統合失調症の症状を感じたら、仕事や勉強などを一時休養すること。そして、ひどい場合には薬を服用する。

 

統合失調症の薬としてはリスパダールなどの精神的な治療薬が有ります。
脳内のセロトニンやアドレナリンなどの神経伝達物質が減ってしまうことで、不安な症状が起こり、大きな声を出したり、幻覚が見えたります。

 

この精神的な部分を補うために、リスパダールを服用します。

 

そうすることで、神経伝達物質のバランスを整えることで、今まで悩まされていた部分をうまく解消することにつながります。

 

ただし、たとえ悩んでいた統合失調症を和らげたとしても、副作用が起こることもあるために初期の段階では少量から始めること。

 

そして、じょじょに用量を上げておくことで、脳が慣れていき、次第に効果を期待することができます。

 

 

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