副作用で吐き気、立ちくらみ

リスパダール副作用

リスパダールを服用することで、幻覚や幻聴の出現が抑えることができますが、それとは別に副作用が起こるために、理解したうえで服用しなくてはいけません。

 

私が感じたのが”吐き気”で、最初の1錠目から「オエぇ」となるような、気分が悪くなるような症状が起こっていました。ただし、リスパダールを服用し吐き気が起こるというのは、ある意味では効果が起こる前兆と理解して良いいそうです。

 

服用することで、脳内の神経だけでなく、体のいたる部分にも作用するため、多少は副作用が起きても仕方がないのかもしれません。

 

吐き気以外で、比較的多いのが、「立ちくらみ、めまい、眠気、口の渇き」などです。これは、脳内の神経伝達である、ドーパミンやセロトニンに関係する薬なら、このような副作用は起こりやすいとされています。

 

 

特に、気を付けたいのが、リスパダールの飲み始めは、作用が強いために「立ちくらみ」が起こりやすく、転倒につながるために、飲むタイミングを考えたい所です。

 

服用を続けることで、副作用がしだいに治まるといわれます。しかし、服用を続けているのに、吐き気など副作用ばかりが起こっているのなら、一時中断し、病院の医師に相談をすること。

 

 

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